NutriShot AIの精度は?
412食をNutriShot AIで記録し、すべての食材をキッチンスケールで計量しました。そのうえで、NutriShot AIの数値をUSDA FoodData Centralの実際の値と比較しました。食事は5つの食品カテゴリーと7つの料理ジャンルにわたります。
結果
- 分量を確認した場合の平均カロリー精度は90%。キッチンスケール比10%以内で、600カロリーの食事なら約60カロリーに相当
- 71%の食事が実際のカロリーの10%以内、91%が20%以内
- 分量を確認しない写真だけの場合、推定は平均11%以内
分量の質問に答えると、カロリーの平均誤差は11%から10%に下がりました。マクロも平均して近い値でした。タンパク質は6.7%以内、炭水化物は5.9%以内、脂質は9.5%以内です。油やドレッシングは写真に写りにくいため、脂質の誤差が最も大きくなります。
食品の種類別の精度
最も精度が高かったのはパッケージ食品とブランド食品で、4.8%以内でした。シンプルな家庭料理は7.8%以内、飲み物は8.1%以内でした。レストランやテイクアウトの料理は約15%以内でした。最も難しかったのはソースの多い料理で、タイ料理は16.4%、インド料理は17.6%でした。
テストの実施者
このテストは当社が自ら実施し、費用も負担したので、独立した研究ではありません。生データと分析コードを公開しているので、数値をご自身で確認できます。
NutriShot AIは医療ツールではありません。インスリン投与量の決定や医師の管理下にある食事療法には使用しないでください。
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